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店舗デザインをスムーズに決めるには?打ち合わせの円滑な進め方

公開日:2022/05/15


店舗経営の成功および失敗を決めるといわれているのが店舗デザインです。壁の色や店内の雰囲気、什器などを考えたうえでデザインする必要もあり、正直いって簡単なものではありません。そこでこの記事では、店舗デザインをスムーズに決めるコツをお伝えします。打ち合わせの円滑な進め方も紹介するので、ぜひじっくり読んでみてください。

予算や物件の状態などの基本情報を伝える

まず重要なのが基本情報を正直に伝えることです。

予算を伝える

店舗にかけられるコストは企業によっても大きな違いがあります。店舗デザインを考える時は「あれもしたい、これもしたい」となってしまいます。しかしすべてを実現するためには、それなりのコストが発生するので事実上不可能ということが少なくありません。

そもそもデザイン事務所も施工会社も予算を頭に入れた上で提案するため、予算が確定的でないと実現可能性の低いプランができ上がります。したがって業者との交渉に入る前に、どの程度の資金であれば店舗デザインに捻出できるか計算しておきましょう。

物件の状態を伝える

店舗をオープンする物件の状態を明確にしてください。壁および床以外なにもないスケルトンな状態なのか、それとも前の店舗の内装が残っている居抜きの状態なのかによって、店舗デザインにかかるコストは大きく変化します。

また賃貸の契約形態によっても、オープンまでにかかるコストに違いが出てきます。いつから賃料が発生するのかがわからないと、完成までに時間がかかり家賃の負担が高くなることも考えられます。物件をいつまでにオープンさせたいのかも明らかにした上で、交渉を開始しましょう。

お店のコンセプトを明確にする

店舗デザインを成功させるためには、お店のコンセプトを明確にしておくことも必要です。

新店舗についてどのような思いがあるのか、サービスの背景なども明確化しておくべきです。デザイナーにうまくコンセプトが伝わることで、その思いを実現したデザインにしてくれます。多くの店舗は、ライバル店と差別化を図りたいはずです。そこでどのような工夫がよいのかデザイナーに伝えてください。どのテーマで差をつけるのかも明らかにすると、より他店と差別化できる店舗デザインになります。

イメージや見本をしっかり伝える

ただ、言葉だけだとデザイナーとイメージが異なる可能性も出てきます。そこでイメージや見本をしっかりと伝えることも必要不可欠です。

参考の店舗デザインを複数用意する

あなたの頭の中に作りたい店舗デザインのイメージがあっても、それを言葉だけで、デザイナーに伝えるのは難しいです。まして素人が絵に書いて表現するのは簡単なことではありません。実際に多くの経営者が、上手くイメージが伝わらずに店舗デザインに妥協しているのです。

そこでおすすめしたいのが、いくつか自分が作りたい店舗デザインに似ている内装の写真を準備することです。方向性がマッチしたイメージ画像があることで、デザイナーも方向性が明確にわかり、自身を持って仕事ができます。施主のニーズを理解できるので、新たな提案などもしやすい環境になるのです。

周辺環境を伝える

店舗をデザインする上で忘れがちなのが、周辺の環境です。どのような地域に店舗を作るのか、周辺にはどのような店舗があるのか、といったことを明確化することで、その地域にマッチした店舗づくりができるようになります。郊外店には郊外店に適した店舗デザインがあり、繁華街の店舗には繁華街に適した店舗デザインがあるわけです。店舗の周辺環境についても、イメージしやすいようにいくつか写真を撮影しデザイナーに渡すのがおすすめです。

見本を見せる

理想とする店舗デザインのイメージが既に明確な場合は、その見本をデザイナーに見せてください。店舗に使ってほしい素材や壁紙の色などもある場合は、必ず指定しましょう。依頼主の意向が明確であればあるほど、デザイナーは店舗デザインがしやすくなります。

たとえば「シックでナチュラルなデザイン」と言葉で伝えても、受け取り方はデザーナーによってさまざまです。見本が明確であれば、どのようなデザインがシックでナチュラルなのかも明確に伝わります。デザイナーも悩むことなく仕事に取りかかれるので、無駄に時間がかかるようなこともありません。つまり納期にも間に合いやすくなるわけです。

 

店舗デザインをスムーズに決めるには、さまざまな情報を伝えることが必要不可欠です。予算を伝えたり物件の状態を伝えたりすることも忘れてはなりません。そのうえで、店舗のコンセプトを明らかにし、参考の店舗デザインを複数用意したり周辺環境を伝えたり、見本を見せたりしましょう。よくあるのが伝え忘れなので、チェックリストを作って確認した上で打ち合わせするのがおすすめです。ぜひ今回の記事を参考に、店舗デザインをスムーズに進めてくださいね。

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