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大阪市の飲食店向け店舗デザインを決めるポイント!

公開日:2021/07/15


天下の台所とも呼ばれる大阪。全国の都市部と比べても人口に対しての飲食店の数が多く、まさに飲食店の激戦地ともいえるでしょう。激戦地で新店舗をオープンするのであれば、高い集客力が必要です。実は外観・内観のデザインを工夫することで、集客力はアップします。そこで今回は飲食店向けの店舗デザインを決めるポイントをご紹介します。

店舗デザインを決めるポイント

店舗のデザインは提供するメニューはもちろん、ターゲット層や機能性によっても変える必要があります。店舗デザインは集客力にも影響するので、きちんとポイントを理解しておきましょう。

入店しやすい外観

内装に力を入れたとしても、来店者がいなければ売り上げにはつながりません。外装のデザインは入店しやすくなるような工夫が必要です。たとえば、メニュー表を入口付近に置いておくことも有効でしょう。飲食店で最も客が重視しているのは提供されるメニューです。メニュー表を出しておけば、自分の好みのものがあるかもわかります。値段も記載されていれば、より検討しやすいでしょう。また、店内が外から見えるデザインであれば、雰囲気がわかる安心感もあるためふらっと入りやすいかもしれません。

内装デザインで付加価値を与える

ビジネスマンがカフェでパソコンを開くとき、どのような雰囲気がよいかと聞けばほとんどが「雰囲気が落ち着いている場所」と回答するでしょう。飲食店は食べ物や飲み物だけでなく、デザインや空間づくりも求められています。「とくにコーヒーにこだわりはないのだけれど、あのカフェの雰囲気が気に入っているのでよく行く」ということも。

人によっては提供されている商品やサービスよりも、店内の雰囲気や利用できる機能などを重視している場合もあるのです。それだけ魅力のあるデザインで付加価値を付けることができれば常連客がつくことも考えられます。さらに、デザイン性が話題となりSNSに取り上げられれば、新規客の獲得にもつながるでしょう。

動線を意識する

快適な空間を作るために飲食スペースはもちろん、キッチン内の動線も考慮しておくことが重要です。もしもセルフ方式にするのであれば、注文口や受け取り口に並ぶ客が食事中の客の邪魔にならないような工夫も必要でしょう。キッチン内は従業員がスムーズに動ける配置とすることで効率アップが見込めます。

飲食店の内装費の考え方

内装費はデザイン設計費、設計管理、内装工事という内訳になっています。テナントの購入や契約、従業員の確保などで費用がかかる中、内装費がどの程度かかるかは気になるところです。それぞれにどの程度の予算が必要なのか、建物の状態も考慮して解説します。

依頼する会社によって内装費は変動

内装費はデザイン設計が35万円から70万円、設計管理が25万円から50万円、内装工事が50万円から150万円、厨房工事が30万円から300万円といわれていますが、建物や店舗の状態、依頼する業者によって価格は変わります。

前の飲食店が使用していた設備が残っている居抜き物件であれば、建物の基本的な構造のみのスケルトンと比べて多少費用が抑えられます。カフェが15万円から25万円程度、レストランが25万円から40万円程度、和食店が35万円から50万円程度、焼肉店が50万円から100万円程度が1坪当たりの単価です。スケルトンの場合はカフェが30万円から50万円、レストランが50万円から70万円、和食店が60万円から80万円、焼肉店が100万円から150万円ほどです。

これらは比較しやすいよう坪単価にしているだけで、厨房設備やデザイン管理費が含まれているため、坪単価に坪数をかけた価格が実際の価格となるわけではありません。しかし、スケルトンは居抜き物件を比べると追加工事する項目が多いので、倍近い価格になります。さらに特殊な設備を導入しようと思えば、より高い費用となる可能性も充分考えられます。

厨房・設備工事費

厨房機器を多く使う飲食店では、電気や排水などの設備工事が必要です。居抜き物件で設備がそのまま問題なく使えるのであれば、かなりの費用が抑えられるでしょう。しかし、新しく設備を導入する場合や老朽化で設備が使用できない場合は、工事が必要になります。

工事は先述したように、30万円から300万円かかるといわれています。また設備工事の依頼とは別に、厨房機器メーカーに機器や厨房内の設計を依頼するケースが多いようです。

内装デザインを外注するときの注意点

要望をしっかりと伝え連絡をまめにとる

内装デザイン会社に任せきりにすると、スケジュールが遅れてしまいます。まずは、依頼前にコンセプトや希望するデザインのイメージ、必要な設備などを洗い出しておきましょう。細かな要望を伝えればデザイン会社も作業がしやすく、完成した際のイメージの違いをなくすことができます。こまめに連絡を取り、よいパートナー関係を築くことでも作業が円滑に進むでしょう。

まとめ

内装デザインは付加価値を与える効果が期待できること、外観デザインで集客力がアップすることなどがわかりました。また内装費の中には厨房設備費も含まれており、トータルすると最低でも数百万円ほどの費用が必要ですね。新店舗オープンのため必要なポイントを押さえ、激戦地で繁盛する飲食店を目指しましょう。

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特徴有能なデザイナーが責任を持って担当トータルプロデュースするワンストップサービスが強み一級建築士によるインテリアデザイン事務所コンセプトのあるクリエイティブデザインを手がけている1984年から現在までメディア掲載多数
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