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コスト削減!店舗デザインの費用を安くする3つのポイント

公開日:2021/03/15


出店を思い立った時に、どういったお店にしようかと考えをめぐらせるのは、とても楽しいことです。しかし実現するには、思い描くイメージをうまく伝えなければ、時間とともにコストも大きくかかってきます。ここでは、お店作りのための店舗デザイン費用を低価格で抑えるためのポイントを3つご紹介します。

どういう店舗にしたいか、イメージを固めておく

理想に思うお店をどのように具体化していくのか。自分のイメージをしっかりと固めておきましょう。たとえば、ひとことで和食の店といっても、オーソドックスな和風の店以外にも、洋風テイストが混じったカジュアルな店や、シンプルでナチュラルな町家風の店もあります。

また高級な料亭風なのか普段使いができる食堂のような店なのか、店舗のスタイルもいろいろと考えられます。色のイメージも、明るくビビットなレッド系を主体とするのか、落ち着いてくすんだブルー系にするのかなど、その切り口もさまざまです。ぼんやりしているイメージを固めるには、自分が作りたいお店の印象に近い店にいくつか行ってみて、外装や内装を実際にチェックすることです。

それらをふまえ、誰にでもわかりやすく伝わるように、固めたイメージをうまくアウトプットしなければなりません。理想の店舗を実現するために、何を準備してどういった配置にするのか、施工をするための設計図である図面を引きます。図面を起こしてもらうには、当然ながら費用が発生しますが、イメージを明確に伝えないと、何度も設計をやり直すことになります。

どんなお店にしようか迷っていたり、イメージがあやふやで理想の店舗デザインを決めるために数パターンの図面をみて検討したいとなると、時間とともにその分の設計料が増額となってしまいます。事前にテーマやコンセプトを明確にして、イメージを固めてからその内容を明確に伝え、図面の作成を依頼することが、費用を安く抑えるための最初のポイントとなります。

居抜き物件を利用する

居抜き物件とは、物件内に厨房設備や什器設備などが設置された状態で、借りることができる物件のことです。設備の状態によっては、メンテナンスなしでそのまま使っていくこともできるので、初期費用を大幅に削減することが可能です。たとえばカフェを経営したくて物件を探している時に、同じ業種であるカフェの居抜き物件をみつけることができたなら、前からあったものを活かしやすいため、必要なものを買い足すだけで済みます。

結果、改装費や設備導入費用などのコスト削減につなげることができます。また空っぽのスケルトン状態にくらべて、内装の工事も時間がかからないので、早く開店することも可能です。

デメリットとしては、店舗レイアウトや内装が決まっているため、思っていたイメージを実現しづらいことがあげられます。建物や設備が老朽化していたり、故障して使えないとなると、入れ替えや修理などで余計に費用が掛かる場合もあるので要注意です。

前にあった店舗の印象が残っていると、それがデメリットにつながることもあります。とはいえ、自分の作りたいお店の条件に合う居抜き物件を見つけることができれば、低コストである上に短期間で開店することが叶います。居抜き物件のメリット、デメリットを事前に把握して、理想のお店づくりに活かしましょう。

複数の店舗デザイン会社に見積もり依頼をする

複数の会社に同じ条件で見積もりを依頼することを、相見積もりといいます。店舗デザイン会社を選ぶ場合も、相見積もりで工事費用やサービス内容を比較して検討します。複数の会社に依頼するとはいえ、やみくもに依頼を出すわけにはいきません。せいぜい3~4社といったところでしょう。数多くある店舗デザイン会社から、最適な会社を選ぶためにはどうすればよいのでしょうか。

過去の事例をと費用をチェック

店舗デザイン会社のウェブサイトには、過去の施工事例を複数掲載しています。どんなデザインをしているのか、その会社の得意分野が何かをみていきましょう。自分が作りたいイメージに近い事例がある会社をピックアップします。

過去の事例とともに、かかった費用を掲載している会社もあるので、自分が依頼する場合はどれくらいの予算で実現できるのかの参考になります。費用がわからない場合は、その会社に直接問い合わせをして確認しましょう。たくさんの事例を確認することで、作りたいお店には何が足りなくて何が必要なのか、あいまいだったものが徐々に定まってきます。

注意すること

費用を安くあげるために値引き交渉をしたい気持ちはやまやまですが、強く何度も交渉するのは避けましょう。もし値引き交渉の末に安く引き受けてくれたとしても、その分安い材料が使われたり、何かが削られるといった、疑問符がつくような仕上がりになりかねません。またひとつの業者に他の業者の見積もりを見せるのも、タブーです。どの業者も嫌がる行為なので、気をつけましょう。

 

店舗デザインにかかる費用を安くするために知っておきたいポイントを、3つご紹介しました。イメージを確固たるものにして伝えること、よい居抜き物件をみつけて利用すること、複数の見積もりを取って比較することですが、とくにイメージ作りが重要です。迷ったことがあれば、店舗デザイン会社に相談しましょう。よく話して納得することで、信頼関係も築けます。疑問を解消して具体的にしていくことで、迷わずに進めていく指針ができます。ぜひ参考にしてみてください。

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