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チェックリストを作ろう!内装工事を発注する前に確認したいこと

公開日:2022/01/15


事業者にとって内装工事の発注は、売上を左右することにもなりかねません。店舗づくりを成功に導くためにも、内装工事には力を入れざるを得ないのです。その内装工事の依頼で必ずしてほしいのがチェックリストの作成です。ここで手を抜いてしまうと、思っているような内装にならないことも少なくありません。

なぜチェックリストを作るべきなのか

チェックリストの作成にはいくつものメリットがあるからです。ここではそのメリットの中でもとくに重大なものを紹介します。

要望を効率的に伝えられる

内装工事については、いくつもの要望があるでしょう。しかしそれらを一つ一つ伝えていくのは簡単ではありません。何も考えないでいると、伝え忘れてしまうこともでてきてしまいます。そもそも内装工事にはいくつもの確認事項があり、業者側と一つ一つコミュニケーションをとるのは時間がかかります。

そこで伝えたいことを事前にチェックリスト化しておき、業者側と情報共有することで無駄なやり取りが減ってスピーディーに話を進められるわけです。チェックリストがあることで、内装業者も仕事が進められやすくなります。依頼者が何を要望しているのかが明確にわかるため、結果的に納得度および満足度の高い提案が受けられるようになります。

内装業者のモチベーションがアップする

内装業者として一番困るのが、依頼内容が曖昧なことです。ふわふわとした提案内容であると、業者としてもどこまで行っていいか迷います。「修正依頼されるのではないか」「不満をいわれるのでないか」といった不安を抱えて作業することになり、結果として提案内容も質の悪いものになりがちです。

その点、チェックリストが明確であれば計画漏れが少なくなり、実現可能性が高いプロジェクトになります。業者としても意欲的に参加できるようになり、結果として仕上がりも期待できるのです。

チェックリストには何を書くべき?

チェックリストが重要なことはわかりましたが、問題は何を書いたらよいのか、という部分です。せっかくのチェックリストも見当違いの内容であれば、意味はありません。よい店舗は作れないのです。ここではチェックリストに書く内容をお伝えします。

店の業態

まず基本的なことですが、その内装工事をする物件のお店の業態を把握しましょう。飲食店なのか、それとも雑貨店なのか、ほかにもエステサロンなどなどお店の業態はさまざまです。

そして、その業態によってマッチした店舗デザインがあることも確かです。雑貨店なのに、飲食店のレイアウトにすれば、当然使いにくさなども出てきます。内装工事は失敗となり、やり直し、といったことにもなりかねません。オペレーション効率が悪い店舗にならないように、経営的にもコンセプトを事前に明らかにしておきましょう。

コンペの有無

店舗デザインを依頼するケースですが、1社だけではなく複数の業者に依頼するケースも少なくありません。何社の提案といったコンペが行われることもあるでしょう。そんなケースでは、他社の状況もしっかりと使えるようにしましょう。

コンペの有無が明らかでないと。依頼された業者も不安を抱えることになります。採用されるかわからない提案に力を入れる業者はほとんどありません。お互いに信頼関係を築くためにもコンペの有無は事前に伝えるようにしましょう。また、依頼中に他の業者にも相談している場合は、そのことも告げるのがおすすめです。

予算

内装工事をする際に、どこまで予算がかけられるかが重要です。最近では、足元を見られるのが嫌で予算をはっきりと伝えないケースが続出しています。しかし、内装工事の提案をするのは業者側であり、そのプランの構築には予算の情報が必要不可欠です。予算によって、できる工事もあればできない工事も当然あります。

内装会社が提案したプランが予算とかけ離れていたり捻出できなかったりすると、そのプランは結果的に無駄になります。大まかでもよいので、予算の目安をチェックリストに記載しそのうえで業者に伝えましょう。

具体的なイメージ

他の店舗の写真でもよいので、業者もイメージできるような具体的な写真等を用意しましょう。店舗デザインのイメージですが、言葉で伝えると人によって取り方が異なることもあります。「シックな感じで…」「爽やかな感じで…」「清潔な感じで…」といった伝え方だと、人によって差が出てきます。ただ写真を用意するのが難しい場合は、業者の施工事例写真などを確認させてもらい、そのうえでイメージに近いものを選びましょう。

リスト化して理想のお店を作ろう

内装工事の依頼で極めて重要なのが、お店の業態・コンペの有無・予算・具体的なイメージです。それらをチェックリスト化して、明確にしておくと、より簡単に業者に提案できます。

また業者からのレポンスもよくなり、さらなる優良な提案を受けられるようにもなります。少し時間はかかりますが、手間を惜しんではよい店舗はできません。チェックリストを作成したうえで内装工事に移りましょう。

 

今回は内装工事を発注する前に確認したいことについて紹介しました。理想の内装にするには、しっかりとチェックリストを作成することが大切です。今回の記事を参考に理想のお店を作りましょう。

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