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大阪市の店舗デザインの費用内訳!業者の選び方も紹介

公開日:2021/09/15


新店舗のオープンやリニューアルをする際、店舗デザインの決定は最も重要なポイントになります。もちろん新たな従業員の雇用や新メニューの開発も必要ですが、店舗デザインは雰囲気づくりや集客力アップにもつながるからです。今回は予算の大半を割く店舗デザインの費用内訳や、デザインを依頼する業者の選び方をご紹介します。

店舗デザインの費用

店舗デザインは店の雰囲気や見た目を決定するので、非常に重要なポイントです。会社やデザイナーにより異なりますが、店舗デザイン費用は「50万円から120万円ほど」「坪数と単価をかけて算出する」「工事費の10%前後」とさまざまなケースがあるようです。全体の大まかな相場がわかったところで、店舗デザインにかかる内訳を解説します。

外装

建物の外側にある装飾や仕上げ部分を指します。デザイン性の高さも求められますが、入店しやすいような工夫を施すことにより集客力のアップが期待できます。

内装

建物の内側にある天井や壁、床や仕上げ部分を指します。厨房内の動線を意識した配置にすることで業務の効率化を計ったり、インテリアを工夫したりすることで利用客に快適な空間を提供できます。デザイン性が高ければSNSで紹介され認知度が上がり、新規客の獲得にもつながるでしょう。

ショーケースなどの什器

店舗什器とは商品陳列や会計などに必要な道具を指します。飲食店か食品販売のみか、店舗によって形態が違うので必要な什器は異なります。たとえば、常温保存ができない食品や冷えた状態で販売したいドリンクは、冷蔵機能があるショーケースで保存したりディスプレイしたりする必要があります。

しかし用途によって配置が異なるので、従業員の動線や店内のバランスを考慮して設置する必要があります。どこに設置すれば効果的なのかは、依頼する設計業者などと相談した上で決めましょう。

設備工事

前に使用していたテナントの設備が残っている「居抜き物件」であれば工事の必要性が低いかもしれませんが、柱や壁など建物の基本的な構造のみの「スケルトン物件」では厨房機器などの設備を整える必要があります。焼肉店であれば、店内に煙を充満させないためにも排煙設備が必要でしょう。また設備工事とは別に、厨房内の機器の手配や設計は厨房機器メーカー依頼するケースも多いようです。

依頼先はどう選ぶ?

設計事務所や内装業者に依頼しましょう。しかし、各社によって得意としている業種やデザインがあるので、きちんと比較した上で依頼することが重要です。「どこに依頼すればよいかわからない」と悩んでいる人は、比べて見るポイントをまとめたので参考にしてみてください。

得意とする業種・業態を見る

イメージする店舗になるべく近づけるためにも、どのような業種や業態を得意としているのか見極めることが必要です。公式サイトの文言を見てもわからない場合は「お客様の声」や「実績」など過去に手掛けた店舗の情報を見ると傾向がわかります。

デザイン

過去の実績や写真が公式サイトに掲載されている場合は、どのようなデザインが多いのかもチェックしておきましょう。デザイン事務所は他社と差別化するために、それぞれが強みを持っています。業者選びに失敗しないためにも、求めるデザインのテイストに、なるべく近いデザインと設計をしている事務所を選ぶのがベターです。

価格帯

予算に見合う価格帯であるかどうかも、依頼する事務所選びには必要なことです。同じ飲食店であってもリーズナブルな価格で提供するのか、品質の高い食材とサービスを提供する高級店では使用する素材にも違いがあるでしょう。店のコンセプトと予算に応じて適切な価格で提案してくれるデザイン事務所を探すためには、どのような価格帯でデザインしているかにも着目して調べてみましょう。

依頼前に用意しておくもの

店舗デザインを依頼する事務所が多くの実績を持っているからといって、すべてお任せにするわけにはいきません。店舗の開店をスケジュール通りに行うためにも、事前に準備できるものはしてきましょう。

参考になる店舗デザイン

より詳細にイメージを伝えるためにも、参考となる店舗デザインのイラストや写真をいくつか用意しておきましょう。あいまいな説明のみで打ち合わせを進めれば、何度もデザインの作成と修正をすることになり時間がかかってしまいます。

予算

「予算は決めていない」がデザイン事務所にとって一番困る回答ではないでしょうか。予算を決めていないということは、費用の相場や必要な備品などを把握していないということです。また「事業計画を立てていない」「怪しい」とも受け取られるでしょう。予算によって事務所の提案内容も変わるので、開店資金からどれだけの予算を割けるか考えておきましょう。

物件の状態

店舗デザインの内訳でも解説したように、物件の状態によっては必要な工事もあります。デザインや予算にもかかわることなので、物件の状態を把握し必要な項目をまとめておきましょう。また、オープン予定日を伝えれば物件の状態とスケジュールに合わせた計画が立てられるはずです。

まとめ

店舗デザインにかかる費用とその内訳や依頼前に準備しておくものを解説しました。「店舗デザイン」と聞くと「店舗の見た目・デザイン」をイメージしますが、実際にはデザインを構成するためにさまざまな要素が必要だということもわかりました。依頼するデザイン事務所や業者の特徴をよく理解し、イメージ通りの店舗が建てられるように準備をしておきましょう。

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特徴有能なデザイナーが責任を持って担当トータルプロデュースするワンストップサービスが強み一級建築士によるインテリアデザイン事務所コンセプトのあるクリエイティブデザインを手がけている1984年から現在までメディア掲載多数
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